大阪の星空好き女子ふたりに教えてもらった、星空絶景スポット。
三つ目は、兵庫県の南淡路。
近くには世界最大級の鳴門のうずしおや広大なフラワーパークが点在し、
人気の観光地ですね。
ここは、お盆時期が見頃となるペルセウス座流星群の観測スポットとして人気。
大きい星がたくさん流れて、とても観やすいそうです。
そして、最後にご紹介するのは、
日本百名山のひとつであり、日本百景や日本の秘境100選にも登録されている、
奈良の大台ケ原。
多くの星空好きが、天の川撮影で訪れることでも有名ですね。
「谷あいからでは星空は楽しめない。トレッキングで山頂付近まで行くこと!」
そう言う星空マニアは多いけれど、
大台ケ原においては、星空が見える時間帯まで居ると結構危ないので、
初心者は駐車場あたりで観測するくらいでちょうど良いとのこと。
「登山装備に、熊対策の準備…とくに大台ケ原は舐めたらあきまへん!(笑)」
と助言いただきました。
以上、関西圏にある感動体験できる星空4名所でした。
さいごに、星空通がそっと教えてくれた観測のコツを。
それは、矯正視力1.5の「星空観賞用メガネ」をつくることだそうです。
「肉眼でこそ、星空の一大パノラマが楽しめるから!
望遠鏡だと視界が狭くなるでしょ。」
なるほど腑に落ちました。
視力1.5だと、ほんとうに小さな星までよく見えるみたいです。
いまはリーズナブルに手軽におしゃれなメガネがつくれますし、
これは良いこと聞きました。
最後のさいご、
「加齢による視力低下では星はよく見えないから、
星空観測旅行は、老後でゆっくりじゃ遅いわよ!」
苦笑
ちなみに、私の旅行先でいまも鮮烈に想い出に残っている星空は、
約20年前にロサンゼルスでレンタカーを借りて向かった
パームスプリングスまでの道中の、砂漠の真っ暗闇のなかで輝く
満天の夜空です!
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